イトウ尻別川個体群のためにどうぞ手を貸してください
2001、2017、2019、2020/02/02

オビラメの会の会員になると……

野生イトウ繁殖期の「見まもり隊」活動や、飼育施設「有島ポンド」(ニセコ町有島記念公園内)でのイトウ人工採卵作業をはじめ、イトウ保護・個体群復元のためのさまざまな実践活動に主体的に参画できます。

年会費は2000円です。郵便局備え付けの振り込み用紙に住所、氏名、電話番号を明記のうえ、「入会希望」とお書き添え下さい(送金手数料はご負担ねがいます)。会員期間はお振り込みいただいた日から年度末(毎年5月末)までです。お振り込みを確認後、おおむね1カ月以内にニュースレター、特製リーフレットをお届けします。


年会費・ご支援金の振込先

年会費2000円(1口)

郵便振替 02720-9-11016 加入者名「オビラメの会」


誓詞 尻別川の未来を考えるオビラメの会 1996年4月26日

オビラメの会私たちは尻別川が

尻別川に生息するイトウをはじめ

全ての水棲生物が嘗てそうであったように

豊饒しダイナミズムいっぱいの川に戻る事を願い

そのために河や林も森も山も

少しでも自然に帰るように切望し

同時に過去を慈しみ

釣りし来し方を

悔い改める勇気をもって

行動することを誓います

(撮影 鈴木芳房)


尻別川の未来を考える オビラメの会とは?

 北海道・胆振地方から後志地方にかけてゆるやかに流れる尻別川は、「幻の魚」イトウの生息南限です。これまで数多の「イトウ士」たちがこの魚に挑み、1メートル超級の大物が剛竿を満月に引き絞ってきました。しかし急激な環境破壊と乱獲のため、現在では尻別川のイトウは絶滅寸前といっても過言ではありません。「尻別川の未来を考える オビラメの会」(会長・草島清作)は、そんな危機的状態にある「尻別イトウ」を何とか救えないかと、流域のイトウ士たちと研究者たちが結成したNGOです。オビラメとは、地元の釣り師たちが尻別川のイトウを呼ぶときの名前で、アイヌ語に由来すると言い伝えられています。

設立/1996年4月

会長/吉岡俊彦

副会長/山根敏夫 事務局長/川村洋司

事務局住所 北海道虻田郡ニセコ町ニセコ315-198 郵便番号 048-1511

事務局電話 090 8279 8605


オビラメの会が取り組んでいるイトウ保護活動

オビラメの会の規約

オビラメの会のこれまでの活動

「オビラメの会」誕生前夜

「伝説のイトウ釣り師が語る尻別川の未来」

オビラメ勉強会のご案内