「南限のイトウ」を守る
見まもり隊
雪解け期、尻別イトウたちの自然繁殖地を24時間体制で見守っています。
有島ポンド
尻別川固有の遺伝子を引き継ぐ巨大なイトウたちを間近にご覧ください。
オビラメ30年計画
2030年、尻別川のイトウたちを復活させてグループを解散します。
伝説のイトウ士たち
尻別川伝説のイトウ士たちがイトウ保護活動を支えています。
梅田滋「松浦武四郎の尻別川探索通過地点の状況(『丁巳東西蝦夷参戦地理取調日誌/報志利辺津日誌』安政4年)」
2018/11/24

幕末の探検家・松浦武四郎が残した『丁巳東西蝦夷参戦地理取調日誌/報志利辺津日誌』(安政4年=1857年)にもとづいて、梅田滋さん(羊蹄まちしるべ研究塾、オビラメの会)が、尻別川の当時の景観の再現を試みました。

オビラメの会の新しい会報をどうぞ
2018/10/01

おもな記事:坂田潤一さん「釣り人ができるイトウ保護」/パネル討論「どう守る? 尻別川のイトウ」/赤ちゃんオビラメすくすく育ちざかり/市民向けエコツアー&スライドショー報告/新しいパンフレットが完成しました   こちらから

8季連続でイトウ自然繁殖地の完全保護に成功!
2018/06/14

当会の「オビラメ見まもり隊」は、24時間体制のパトロール活動で、2018年産卵期のイトウ繁殖地完全保護を達成しました。2011年シーズンから8季連続の快挙です!

6月3日午後、倶知安町文化福祉センターで開催した報告会の記録をどうぞ。

当会の「絶滅危惧種イトウ(サケ科)北海道尻別川個体群の復元活動」は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟による『プロジェクト未来遺産2015』に登録されています。 当会は第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」 (2018) を受賞しました。