「南限のイトウ」を守る
見まもり隊
雪解け期、尻別イトウたちの自然繁殖地を24時間体制で見守っています。
有島ポンド
尻別川固有の遺伝子を引き継ぐ巨大なイトウたちを間近にご覧ください。
オビラメ30年計画
2030年、尻別川のイトウたちを復活させてグループを解散します。
伝説のイトウ士たち
尻別川伝説のイトウ士たちがイトウ保護活動を支えています。
オビラメ勉強会「武四郎がたどった幕末の尻別川」のご案内
2018/08/11

武四郎がたどった幕末の尻別川【とき】2018年9月8日(土曜)13:30~15:3
【ところ】ニセコ町民センター
【講師】梅田滋さん 羊蹄まちしるべ研究塾
【後援】後志地域生物多様性協議会、ニセコ町
【入場料】無料 申し込み不要です。直接会場にお越しください。

The view of the Shiribetsu River in the 19th century

19世紀の和人探検家・松浦武四郎は、「北海道」と改称される直前のアイヌモシㇼ(現在の北海道島、サハリン島、クナシリ島など)を精力的にめぐり、膨大な記録を残しました。尻別川を主舞台とする『報志利辺津日誌(丁巳東西蝦夷山川地理取調日誌)』もそのひとつ。開拓政策による大改変が始まる前、流域はどんな景観・生態系・生活空間だったのでしょう? アイヌの暮らしは? 武四郎の記述に触れながら、尻別川の未来を考えます。


8季連続でイトウ自然繁殖地の完全保護に成功!
2018/06/14

当会の「オビラメ見まもり隊」は、24時間体制のパトロール活動で、2018年産卵期のイトウ繁殖地完全保護を達成しました。2011年シーズンから8季連続の快挙です!

6月3日午後、倶知安町文化福祉センターで開催した報告会の記録をどうぞ。


当会の「絶滅危惧種イトウ(サケ科)北海道尻別川個体群の復元活動」は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟による『プロジェクト未来遺産2015』に登録されています。 当会は第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」 (2018) を受賞しました。