尻別川の未来を考えるオビラメの会

尻別イトウをまなぶ/足立聡撮影

尻別イトウをまなぶ

もっと知ろう、イトウのこと。尻別川のこと。©足立聡

尻別イトウの健康診断/坂田潤一撮影

尻別イトウの健康診断

「希少個体群——個体群全体で確認される産卵床数が30未満で、かつ1~2本の支流に限定される」。©坂田潤一

イトウからのお願い

イトウからのお願い

尻別川の釣り師のみなさんに。開発業に携わるみなさんに。©玉井秀樹

見まもり隊

自然繁殖地の見まもり

雪解け期、尻別イトウたちの自然繁殖地を24時間体制で見守っています。

有島ポンド

有島ポンド

尻別川固有の遺伝子を引き継ぐイトウたちを飼育し、人工孵化を試みています。

オビラメ30年計画

オビラメ復活30年計画

2030年、イトウ尻別川個体群を復活させてグループを解散するのが目標です。

伝説のイトウ士たち

尻別川のレジェンド

尻別川伝説のイトウ士たちがイトウ保護活動を支えています。

オビラメの会のこと

ちからをお貸しください

絶滅の危機に瀕しているイトウ尻別川個体群の復元をめざすオビラメの会に、ぜひご一緒ください。

オビラメ勉強会「尻別川から考える気候変動時代の河川管理とイトウ保全」

講師 卜部浩一さん(道総研さけます・内水面水産試験場)
2023年3月5日(日曜)
14:00~15:30
ニセコ町民センター 入場無料

北海道大学への公開質問状と、北海道大学からの回答

さる1月8日づけの「北海道新聞』に掲載された記事「『幻の魚』イトウ 養殖幼魚を昆布巻きに 北大七飯淡水実験所」を拝読し、当会会員一同、強い違和感を覚えました。生物多様性保全の先導者とご期待申し上げる北海道大学が、失礼ながら、なぜこのような「愚行」に走られるのか、ぜひご説明いただきたく、本状をお届けいたします。(2023/01/16、2023/01/28)

NHK北海道 0755DDチャンネル
尻別川のイトウ「オビラメ」を次の世代に

尻別川のイトウ『オビラメ』を次の世代に 0755DDチャンネル

ご支援をありがとうございます

当会の「絶滅危惧種イトウ(サケ科)北海道尻別川個体群の復元活動」は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟による『プロジェクト未来遺産2015』に登録されています。 当会は第30回前田一歩園賞(2012年)第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」 (2018年) 、また「2019年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」(シチズン時計株式会社主催、2020年)「第7回イオン生物多様性みどり賞(国内賞)優秀賞」(イオン環境財団主催、2022年)を受賞しました。オビラメの会はパタゴニアの協賛を受けて活動しています。