「南限のイトウ」を守る
見まもり隊
雪解け期、尻別イトウたちの自然繁殖地を24時間体制で見守っています。
有島ポンド
尻別川固有の遺伝子を引き継ぐ巨大なイトウたちを間近にご覧ください。
オビラメ30年計画
2030年、尻別川のイトウたちを復活させてグループを解散します。
伝説のイトウ士たち
尻別川伝説のイトウ士たちがイトウ保護活動を支えています。
2018年度通常総会のご案内
2018/06/14

とき 2018年7月1日(土曜)午後2時〜

ところ ニセコ町民センター

会員のみなさま、また新入会をご希望の方もお気軽にご参集ください。新年度会費(2000円)をうけたまわります。


会報最新号を公開しました
2018/06/14

第48号 2018年6月 1.35MB

倶登山川に繁殖環境が再生か(藤原弘昭)/8季連続で完全保護を達成・尻別イトウ自然繁殖地「見まもり隊」日誌2018(大石剛司)/ヒラフ飼育池 20年の歴史に幕/人工授精に成功@有島ポンド/謹啓 知事殿・町長殿/そのほか

オビラメの会会報48号

写真撮影・藤原弘昭


8季連続でイトウ自然繁殖地の完全保護に成功!
2018/06/14

当会の「オビラメ見まもり隊」は、24時間体制のパトロール活動で、2018年産卵期のイトウ繁殖地完全保護を達成しました。2011年シーズンから8季連続の快挙です!

6月3日午後、倶知安町文化福祉センターで開催した報告会の記録をどうぞ。


当会は北海道e-水プロジェクト、北海道新聞野生生物基金、「1% for The Planet」運動に賛同する株式会社アトリエ・モリヒコ(札幌)、またニセコ町の支援を受けています。当会の「絶滅危惧種イトウ(サケ科)北海道尻別川個体群の復元活動」は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟による『プロジェクト未来遺産2015』に登録されています。 当会は第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞しました。