「南限のイトウ」を守る
見まもり隊
雪解け期、尻別イトウたちの自然繁殖地を24時間体制で見守っています。
有島ポンド
尻別川固有の遺伝子を引き継ぐ巨大なイトウたちを間近にご覧ください。
オビラメ30年計画
2030年、尻別川のイトウたちを復活させてグループを解散します。
伝説のイトウ士たち
尻別川伝説のイトウ士たちがイトウ保護活動を支えています。
第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞しました
2018/01/07

オビラメの会はこのほど、北海道主催の第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞しました。

この賞は、「生物多様性の保全等を推進するため、道内で生物多様性の保全等に関して、優れた活動・模範的な活動を行う企業、団体、個人を表彰する制度」(北海道のホームページから)。2017年に新設されました。

授賞式は2018年2月1日、北海道主催の『環境道民会議ウィンターミーティング2018~生物多様性フォーラム「多様な主体の連携・協働に向けて」~』会場で行なわれます。オビラメの会の活動報告も予定されています。

 

環境道民会議ウィンターミーティング2018~生物多様性フォーラム「多様な主体の連携・協働に向けて」~

当会は北海道e-水プロジェクト、北海道新聞野生生物基金、「1% for The Planet」運動に賛同する株式会社アトリエ・モリヒコ(札幌)、またニセコ町の支援を受けています。当会の「絶滅危惧種イトウ(サケ科)北海道尻別川個体群の復元活動」は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟による『プロジェクト未来遺産2015』に登録されています。 当会は第1回「未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞」を受賞しました。